浄水器の界面活性剤について

浄水器について。時々フィルター(カートリッジ)の交換で

買い替えどきかな〜とか考える事がありますが。

そうして調べて偶々知ってしまったこと。

通常の水道の蛇口に取り付けて使うタイプの浄水器で

中空糸と呼ばれる細い糸のようなものがびっしり入っていて、

その糸がフィルターの役割をして濾過されるものがありますが

その糸が細か過ぎて水の分子が通れないため、界面活性剤が入っている・・という。

表示義務が発生しないほどの微量かも知れませんが、知ってしまうと気になります。

浄水器を使って、水道水を殺菌して、

その殺菌後に発ガン性物質が発生

浄水器でろ過

浄水器の中に界面活性剤が入っている

どのみち、発がん性の成分から逃げられない?ループ?

・・という。

ポット式浄水器は活性炭みたいなもので濾過するので、
大常備みたいですが。。。

なので、界面活性剤が入ってしまっても、
それを取り除く方法はないものかと思い、更に調べました。

以下の結果より、私が思いついた界面活性剤の除去方法(離乳化)は

(※ 参考にされる場合、自己責任でお願いします)

例として、
いつも水道の浄水器でお米を洗っていたのですが、仕上げに

重曹を大さじ1ほど振りかけて、ポット型浄水器のお水で数回濯ぐ

という工程を取り入れることにしました。

味がどうかと思いましたが、気になる程でもないので

(発芽玄米を入れたせいか、色が黄色っぽくなっていますが

発芽玄米抜きで炊いてみて、また結果を追記します。)

健康のためには許容範囲なので、日常的に使っていこうと思います。

エマルジョン溶液の中には、電荷を帯びることで乳化しているものも多いです。
そこで、塩を加えることで電荷をなくすと、解乳化できます。

http://sanmaru-m.co.jp/blog/2015/08/30/105

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