イボのいろいろについて

イボにはヨクイニンという漢方がよく効くと言われています。

よく腕にプツプツと蕁麻疹か何かわからないような時にも有効です。

私も何かよく分からないブツブツに飲んでいましたが、効いた気がします。

コーヒーに混ぜて飲むのが気に入っています。

シミ・ソバカス・肌荒れにも効果があるようです。

イボの種類はいろいろあり、医学的にはウイルス性なので

ウイルスの種類によっては移りますとのこと。

ただ、触っただけで感染するようなことはなく

傷口などがあるとウィルスが入り込んでしまう・・というものです。

(普段は然程気にしなくても良いとのことです)

尋常性疣贅・青年性扁平疣贅・尖圭コンジローマ・足底疣贅・

伝染性軟属腫とパンフレットには5つ載っていました。

薬局で待ち時間の間、大体は置いてある雑誌や本を読んだりしていますが

イボの種類についての冊子があり、気になったので貰って帰りました。

・尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)・・・手足の末端、凸凹している。
・青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)・・直径2〜3ミリで平ら。赤い?、おでこ・口の周りなど。
・足底疣贅(そくていゆうぜい) ・・・・足の裏。圧力で隆起しない。
・尖圭コンジローマ(せんけいコンジローマ)・・・皮膚粘膜・陰部にでき硬くならない
・伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)・・・柔らかく光沢があり水イボと呼ばれる。プールなどで感染。

傷口からは感染の可能性があり、掻きむしるなどがよくありません。

(治りかけで痒くなったりしますが・・)

漢方薬の薏苡仁(ヨクイニン)か、ハトムギ(お茶など)で気長に治す方が良いと思います。

参考:
冊子
イボのお話し・・小太郎漢方製薬株式会社
監修 高橋皮膚科 院長 高橋邦明先生