イベルメクチン(ストロメクトール)について


Twitterを見ていたら、昭和30年台の薬の画像が出てきて、レトロで可愛かったのですが

その中で”セメン円(赤玉入)”という製品が”サントニン、カイニン酸 主剤”とあり

駆虫薬っぽい(?)名前のためと、パッケージにもそれっぽい柄があるのとで

イベルメクチン(ストロメクトール)のことを思い出したので

以前はこちらで記事にしていない(知らなかった)事などの追記をします。

アフリカのオンコセルカ症。
別名「河川盲目症」とも言い、回虫である回旋糸状虫による感染症です。これによって、かゆみ、発疹、時として瘢痕(はんこん)、そして失明の原因となる眼の症状が引き起こされます。
この感染症は、河川で繁殖するメスのブユが人を刺すことで広がります。
(・・・こちら、日本では発症の可能性が低いですが・・)

・ピペラジンリン酸塩は回虫及び蟯虫の駆虫薬成分です。
・医療用の駆虫薬としては、コンバントリン(成分名:ピランテル)があり、蟯虫や回虫の駆除に使用されます。
・日本薬局方収載のマクリは、煎薬として回虫の駆除に用いられる。
・パモ酸ピルビニウム

ひまし油と併用すると副作用出やすく危険みたいです。

ニガヨモギ・ミブヨモギ とか、ヨモギ系の他、セリ科の植物も良いらしく

一時期はよく食べていました。

セリは普通のスーパーの生鮮食品・野菜売り場においてあります。しかも、

あまり需要がないのか、お買い得品になっている事が多いです。

七草粥に含まれる野菜で味に癖がなく葉の形などおしゃれな感じのサラダになります。

生食すると野菜の虫が気になってしまうのですが、駆虫薬として効果があるくらいなら

野菜からの寄生虫の摂取する心配がないのではないかと思って安心して食べられます。

私はイベルメクチンを何度も繰り返し(通常は2回程度を6回とか)飲んでいたり、

薬に頼リ過ぎていたこともあるのですが、今後は出来るだけ自然の物にしたいと考えています。

漢方の駆虫薬で、生薬のマクリ(海人草) などもあるそうです。

私は、半年〜1年程度服用していて、寛解状態を保っているのが

十味敗毒湯です。飲み続けていないと 痒み・湿疹が復活するのですが・・

なので、治療とは言えませんが。数日飲まないでいると上記状態で

確実に効いていると分かるので止めることが出来ません。

あとは気休め程度かもしれませんが、緑茶も殺菌効果あったりして良い気がします。

参考:
オンコセルカ症とイベルメクチン 漢方の駆虫薬は?
カイニン酸(駆虫薬)|登録販売者試験 – 医薬品 登録販売者DX

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