疥癬のまとめ

こちら・・暫く放置気味になっていたブログですが・・、

昨今のコロナ騒ぎで仕事が休みになってしまったので・・時間があるため、

以前よく調べていた疥癬のことをまとめることにしました。

薬局で置いてあった冊子やネットから情報を得て、自分の体験も含めて自分なりにまとめています。
(引用元の詳細は下の方に)

気休めにしかなりませんが・・。そして、全ての人に当て嵌まるのかは謎ですが。

気になった方はみてやって下さいませ。(メニューをクリックすると該当の所に飛びます。)

  目次
1: 症状:通常疥癬
2: 症状:角化型疥癬(ノルウェー疥癬)
3: 治療法:飲み薬
4: 治療法:塗り薬
5: 診察のコツ
6: 普段の生活 
7: ストレス・環境他

8: 参考サイト・冊子

 
 



 
 

1: 症状:通常疥癬

症状:通常疥癬
・主な症状 :
・赤いブツブツ・・形などは人それぞれかも。
左右で対称に出てくるとかどこかで見聞きしたのですが・・
そのことは神経の問題もあるようです。
・疥癬トンネル・・皮膚が盛り上がって、言葉で表現すると違うかもですが・・
「乾燥したミミズ腫れ」のようになった部分のこと。手、特に指の間などに出来やすい。

2: 症状:角化型疥癬(ノルウェー疥癬)

症状:角化型疥癬(ノルウェー疥癬)
・主な症状 : カサカサしたカサブタのような状態が広範囲に広がっている・・
全身に及ぶ場合もある。凄く痒いか、かゆくない人もいるのだそう。

3: 治療法:飲み薬

治療法:飲み薬

塗り薬では解決しない場合、飲み薬の方が有効かもしれません。塗り残しの心配がなくなります。

・イベルメクチン(ストロメクトール)錠、こちらはノーベル賞の特効薬(抗寄生虫薬)で、
コロナにも効くみたいです(オーストラリアで実験されています)。

かゆみ止めには、抗ヒスタミン薬

参考(漢方薬で駆虫効果があると思われるもの、私はこちらの2種類をを長期間飲んでいました):
ケイガイレンギョウトウ、ジュウミハイドクトウ、

漢方薬は、私が実際に飲んで効いた気がしますが・・(現在、ほぼ症状が消失しています。私の場合は、他にも色々手を尽くしたので効いたのが漢方薬だけではないので断言は出来ませんが。)
体質により副作用もありますので、よく薬局でご相談なさって下さい。。

4: 治療法:塗り薬

治療法:塗り薬

・フェノトリンローション(スミスリンローション)、
・イオウ剤
・クロタミトンクリーム(オイラックスクリーム)
・安息香酸ベンジル・・市販のシャンプーやボディソープにも入っています。なるべく入っているものを使う。

5: 診察のコツ

診察を受けるときのコツ

予約が必要ないとしても、先ず電話などで連絡をしておく方が良い。

できれば、ネットでホームページを確認し、疥癬に明るいお医者様を選びます。

メールで相談・問い合わせなど、できればしておく。

上記のことをしておいたほうが、実際に診察を受けた際に
しっかりと話を聞いていただけます。

6: 普段の生活

普段の生活について

・よく洗いすぎてカサカサにしてしまうと皮膚の密度や免疫が減ってしまうと思われるので、
適度な保湿が必要。(よもぎ・レモングラスなどの柑橘系やセリ科の植物・
安息香酸ベンジルの入ったものなど駆虫効果がある入ったローションやオイル)

・スパイスやハーブ、aromaなどで色々試してみました。
(アロマではリラックス効果があったかもしれないし、
スパイスを色々試す事で良い気分転換になった気がします。)

・疥癬は熱に弱いともあるので、お風呂を熱めに沸かすと良いかと思います。
よく、疥癬には温泉の素(ムトーハップ)が効いたとか、話題に上るようなのですが、
温泉の素の問題ではなく、温度かなと。
なぜなら・・温泉のお湯は結構、温度が高いからです。
(温泉に何度か行った際、毎回熱くて入っていられなかった思い出があります。)

お風呂の素で、バスクリンの薬湯というシリーズが良かった気がします。
(駆虫効果のある薬草が含まれています。)

・温泉だけではなく、インフルエンザなどで高熱が出た場合も、疥癬治療には
有効なのではないのかなと・・。これは、実現が難しいですが。一つの案です。

7: ストレス・環境他

ストレス・環境について。

冷え性、貧血、お通じ、不眠、ストレスなども肌には
大きな影響があります。
治っているのにいつまでも痒みがあるのは上記の原因も考えた方が良いかもしれません。

特に、ストレスからの痒みが大きい気がします。
(特に、完治したと診断されてもかゆい場合など)

ストレス緩和・気分転換のためには旅行も良いかもしれません。
(私は、インドへ旅行に行き、それ以来気にならなくなりました。)

また、ホコリっぽい環境(空気)など。
空気といえば、花粉症からも悪影響が出てきます。

漢方薬の冊子からの言葉、「皮膚は内臓の鏡です」との言葉があり、

肌あれやかゆみなども身体の中から治していくとあります。

ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。

何か少しでも参考になれば幸いです。

また気が向いたら覗いてやってくださいませ。・

よろしくお願い致します。

8: 参考サイト・冊子

参考にした冊子・サイト:

お肌の漢方バイブル・・漢方ビュー
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa6/index.html

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