安全な除菌の方法:酸性水

今まで散々、除菌の為に家庭用アルコールスプレー(台所用殺菌効果・ファブリーズなども)、

無水エタノールから除菌剤(塩化ベンザルコニウム・次亜塩酸ナトリウム(ピューラックス))

を見付けては買い漁っては スパイスやハーブなどを色々と漬け込んで抽出したりして

防虫剤代わりに使っていましたが、なかなか手間がかかってしまいます。

時間がない時には空の容器が何個か溜まってしまい、どれがどれか分からなくなる。

でも、天然のハーブ・アロマ系の防虫スプレーは買うとお高いので続けられない。

(買ったとしても、もったいなくて使えず、腐らせてしまうのがオチかと)

ある日ネットで見付けた「電解酸性水」というものがあって、

それならば 高・多機能な浄水器には それを作る機能があったりもします。

家庭で殺菌液を作ることが出来るのはかなり楽になりそうです。

薬局に買いに行ったり通販でまとめ買いの手間が少なくなる筈。

でも、長期間はよくないらしく・・当たり前かもですが。

皮膚が分厚くなり、皮膚の肥厚化という心配があるそうなのです。

私の場合、ある程度使い慣れると違う方法に興味が出て変えたりしているので

そういった、「長期間の使用による副作用」みたいな事を自然と回避している様です。

それを飽きっぽいという事が生活習慣病的なことからも遠ざかる気がします。

電解酸性水は装置にコストかかり直ぐには難しいので、以下の方法で作ってみました。

水1リットルに、花王ハイター(1~2cc)+ 食酢(3~4cc)又はクエン酸5cc

(厳密には、合計が1Lということです)

学校の保健室の消毒の匂いがします。

あと、皮膚科で貰った消毒用の酸性水もこれのことだったのかと思いました。

酸性水もどき
農薬嫌いのためのバラ作りのページ

次亜塩素酸ナトリウム水溶液は原液で約12%です。時間とともに濃度はどんどん低下します。特に保管温度が高いと薄くなるスピードは速くなります。ハイター等の市販品は高くても10%程度ではないでしょうか?6~7%くらいでかなり濃度低下のスピードは遅くなりますね。なので市販の段階での濃度は数%としか言えません。 濃度測定をきっちりやる場合は、ホールピペットとメスフラスコと純水で希釈を繰り返して0.1~1.5ppmにして市販の上水道用の残留塩素測定器で測ってました。 10~200ppmの測定器があれば水道水とポリビーカーでざっくりと希釈して測れば良いと思います。

情報源: すごく急いでいます!!!ハイターの自亜塩素酸ナトリウムの濃度を調べ… – Yahoo!知恵袋