痒みの塗り薬・貼り薬、ステロイドと皮膚科


昨年中はお世話になり、ありがとうございました。

時々、どこかでリンク貼って頂いたので喜んでいたのですが
SSLで表示がおかしくなってしまい、更新もなかなか出来ませんでした。

年越しはSSLの表示の為にwp-configとか、functionsとか触っていました。
子ども達を実家へ預ける事ができたので、これ幸いと
ダメ元で データベース移行したり、時間かかりましたが
このサイトも何とかhttps://mite.workで表示される様になりました。

今年(今後)もよろしくお願いします。

ここでお話する痒みの原因は疥癬が原因のもののことを指します。
気になっていた事。塗り薬について。今回の話の中心はステロイドです。

疥癬は 副腎皮質ステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)を使用すると、
過剰増殖するという有名な通説があるので、
極力、ステロイドを使わない様にという強迫観念、既に
それを知る前にステロイドホルモン剤を使っていて、確実に
ステロイド薬で増えたと感じているので、使用に対して
恐怖・嫌悪感さえ感じている。

ステロイドでどんな弊害があるのかっていうと
皮膚が薄くなるから・免疫がなくなるから・栄養過多になるから・・など
調べても見たサイトによって原因が違うのでハッキリ分からない。
根拠を示す記述も探し出せていないので、兎に角よくない気がするとしか言えないが
病院からステロイド剤を処方されても使えないでいる。cl

病院でも、ステロイドを嫌がると
「風評被害」的なことなのに・・という説明をされたりする。
その説明に終始して、こちらの症状をよく聞いてくれない場合が多い。
ステロイドを使わせるために必死だと感じてしまう。
確かに、様々なキズにはよく効いていたと思うけど。

ステロイドを使わないヒフ科をネットなどで探して
遠いところまで苦労して通ったことがある。
ステロイドは出さないでくれた。
ラベルのない容器に病院独自の調合のようなクリームのものを入れてくれた。
風邪の時の咳止めシロップを入れるような容器には、
「酸性水」というものを入れてくれた。

何度か通院するうちに、普通のチューブのステロイド剤に変わった。

調合されたクリームにもステロイド剤が少量混ぜてあったような気がする。
毎回、塗ってもよくなったと言っていたので
ステロイドにアレルギーがあるわけではないので
様子を見ていて、大丈夫だろうとステロイドに変えたのか、
安心してステロイドの比率を少しずつ増やしてから
切り替えてくれていたのかも知れない。

でも、その病院は2度と行かない。
ステロイドが使いたくないと最初に言った筈なのに
詐欺みたいな事をされた気がしてしまう。

治療方法としては良いのかもしれないけど
人間としては、私は無理だと思った。

病院に頼らざるを得ない事も多いけど、
薬草や食品での駆虫薬も引き続き探していきたい。

薬草と言えば、オトギリソウが気になっていて、良い感じのサイトを見付けたので
以下に引用・リンクさせて頂きました。

特にリンクに報告が必要など厳しそうではなかったら勝手にやってしまいますが
(不安神経症な為、確認は怠っておりませんが、見落としはあるやも知れず。。)
いつでも問題があれば、お知らせ下さると対応します。

参考:

アメリカではステロイド剤を使用される方の多くがパントテン酸カルシウムと
EPAとビオチンのサプリメントを摂取し、ステロイド剤の副作用やステロイドリバウンド、
皮膚が薄くなる現象を予防し ています。

パントテン酸カルシウムはお肌のヒアルロン酸を守るスキンケア商品としても人気があります。
にきびにもおすすめです。
パントテン酸カルシウムはローヤルゼリーの主成分であり、ビタミンB5とも呼ばれています。

パントテン酸カルシウム

ムシに刺されたらオトギリソウ | 川内村観光協会