毛根原虫について。EM菌ほか


一見すると、ニキビだとか脂漏性湿疹(子どもが赤ちゃんの時に罹った事あり)の様でもあるけど

(実際に皮膚科では「ニキビだ」「虫刺されはこんなものではない」と言われた)

毛根(角質層)に寄生・繁殖する 「毛根原虫」なるものがあり、

治療法・ガイドラインが確立されておらず、現行ではトリクロサンでの消毒しか対処法がなく

ニキビダニの仲間ともされ、別物だともされる(サイトによって色々な意見)。

診断名もなく(一般公表されていない様子)不明なところが多い。

これらを調べても相変わらず マレーシアの虫出しの動画と、

何年か前の某纏めサイトのページ・・と、

それらのページをリンクした記事ばかり延々と出てくる・・という。

敢えて、ここではリンクしませんし平仮名を漢字にしたり分かり難くしていますが。
(別ものとして捉えて頂きたいので、出来れば。)

・・に、どうやら私も罹ってしまっている様なので

(つい最近までは疥癬を疑い調べておりましたが、徐々に顔にシフトし

顔ダニ・ニキビダニの様な症状になって・・いや、以前からあったのかも。)

顔の湿疹・肌荒れで原因となる可能性の高いもの。

・花粉症・pm2.5・黄砂など空気中からの刺激
・金属アレルギーなど身につける物から
・化粧品
・洗剤・石けん
・汗・プ-ルの塩素
・虫刺され
・紫外線
・アクネ菌(ニキビ菌)
・マラセチア真ン菌(カビの一種)
・帯状疱疹
・免疫低下(ストレス)
・内臓疾患からくるもの(ストレスも)
・アトピー性皮膚炎(ストレス)

上記の中でも、やはり虫刺され・・中でも寄生虫の可能性が高いです。

今回は菌に対抗する救世主として、EM菌というものが気になった為

こちらを候補に挙げようと思います。しかし、このEM菌って 通販サイトなどで見てたら

お値段がお高い。うちは 米のとぎ汁・・で、良いかな。

(原材料の例:微生物培養エキス(糖蜜、酵母エキス、サンゴカルシウム、ニガリ)、
または、乳酸菌、酵母、光合成細菌など(どこにでもいる微生物)など。
疑似科学・似非科学ともある。)

そのほか、ドクダミ茶の効能をあげたいと思います。

どくだみ茶は以前、疥癬について調べるに効果があるらしいとの事で

自分も何度か飲んだり、アルコールで抽出したり濃く煮出して顔や体に塗ったりしてみた。

他の効果と合わさっていたため、ドクダミの効き目と特定できないけど

今さっき 濃いドクダミ茶を顔につけたらムズムズして痒い部分が移動した気がした

以前も同じように感じた記憶がある。

どこかのサイトではドクダミ茶で「暴れ出す」とあった。

今から数日は実験の為、他に塗り薬など使わず 

痒くなったら「ドクダミ茶」で暮らしてまたレポートします。

参考:

原生動物が毛根で繁殖するだけなら、大した問題ではないのですが、
毛根から飛散して、皮膚にチクチク感を与え、周囲に感染を広げるため、
対応が急がれています。
研究によると、この原生動物は、普段は、肉眼では見えない大きさですが、
症状が進行すると、毛の根元あたりに、長さが0.1㍉~1.0㍉程度の白色棒状
のシスト(胞子の様なもの)を構成することがある様です。
そのシストが一見して、ダニ、シラミに見えるため、患者は、ダニ、シラミ
に感染したと主張するようです。
シストは、皮膚科で用いられる光学顕微鏡では、ただ見えるだけですので、
フケかシストかを判別することはできません。
電子顕微鏡で表面を拡大するか、電気泳動にかける必要があります
http://monara.net/mnt/body/1084598215/t4

有用微生物群 – Wikipedia