疥癬に効きそうな薬

治療のガイダンス(医術系のPDF)など見ていると、
色々と効果がある方法の中で漢方薬もいくつかあったので、
早速 以下のものは試していきたいと思う。
(経済的にはかなり難しいけど・・。↓ 以下、あまり名前を聞かないものがある気がするので
まあ兎に角、今迄なかなか表には出てこなかった情報かと思うので出しておきたい。)





大柴胡湯(だいさいことう)・・咳などにも,
黄連解毒湯(おうれんげどくとう)・・口内炎、湿疹,
四物湯(しもつとう)・・当帰・芍薬・川芎・地黄,
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)・・これは体力や免疫を上げる効果を狙って服用したことがある。
温清飲(うんせいいん)・・万病回春とされる,
柴湯(柴苓湯?サイレイトウ)・・むくみや喘息にも,
越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)・・むくみ、花粉症

※ いずれも、川芎((センキュウ)駆虫効果あり)・柴胡(サイコ)など、
セリ科の成分や湿疹に効く成分が含まれているので、これら以外にも
セリ科の含まれるものやセリ科の野菜もかなり効果があるのでは。
(人参・セロリ・パセリなど)

原虫・疥癬などと検索していたら、個人輸入のページなどで

抗原虫(トリコモナス症・シラミ・疥癬)

として販売しているところがあったので、

海外の医薬品通販などでは一括りになっているもの なのかもしれない。

医薬品の通販サイト(医療従事者・医療機関のみ)では

抗寄生虫剤成分, 抗原虫剤成分, 駆虫剤成分 (試験研究用)

などともあった。

寄生虫・原虫を一括りにするなら、原因不明の場合には効能が広い方が可能性が高くなるし、

全く効果がない(分からない)のに飲み続けるよりも良いし・・っていうか、

メインの薬が別にあって、サブとして併用・・くらいが良いのかな。

そもそも、寄生虫・原虫の別が今一分かり難いので、この際なので調べた。 ↓

抗原虫薬・抗原虫剤の適用

アメーバ赤痢・ランブル鞭毛虫感染症・嫌気性菌感染症・感染性腸炎・細菌性など

↑ 原虫とは菌に近いということだと思う。(違ったらすみません)

寄生虫に関しては別にまとめたいと思います。

参考になった治療のガイダンス(PDF)

慢性痒疹または亜急性痒疹における漢方薬の
治療効果に関する報告はエビデンスレベルとしては V
以下であり,ほとんどが症例報告ないし症例集積研究
である.大柴胡湯加減1),黄連解毒湯2)~4),四物湯2),補
中益気湯3),温清飲5),柴湯6),越婢加朮湯7)などによ
る治療が有効であった例が報告されている.

https://www.jstage.jst.go.jp/article/dermatol/122/1/122_1/_pdf

参考:

サプリメント通販のアメリカンビタミンショップ/トップ↑ 宣伝みたいですが・・純粋に参考にさせて頂きました。