毛根原虫>ニキビダニ>疥癬

今まで「疥癬」と思い込んでいたものが「毛根原虫」なるものかもしれないという可能性が出てきた。

というか、今迄何度となく体の部位を移動し続けている様なのだけど

移動することでその部位の症状にに特化した種に変化・進化したとも思える。

ヒトで 2種のニキビダニが異なる部位に寄生するように、
皮膚の上の異なる種類の分泌腺ごとに種分化が起きていることもあるため、
少なくとも5千種以上の種が存在する
wikiより

現在は精神状態が安定している為、自分でも、精神的な素養が大きい気がしたり。

表題の件、毛根原虫について。

調べても情報がない・・。wikiにも「毛根原虫」という項目がない。

言葉があって検索で出てきても動画リンクだけというサイトが多く、

知りたい事を調べるのに学術系のサイトのPDFなんかを探し出して

読み漁らなくてはならなくなるだろうけど・・。探していると何故か、

毛根原虫の話題では育毛剤の関連した話も出てくるので・・かなり探し辛い。
(毛根という文字の所為?)

因みに、育毛剤の話題のサイトでは育毛効果・育毛薬についての説明が中心で

いくつかのサイトで念の為に確認したが駆虫効果についての説明は一切入っていなかった。

おそらく寄生虫と育毛を関連させる話題は稀であると思われる。

(本当は関係が深いのかも知れないけど・・そこには今、手が回らないので割愛。)

こうなると ↑ やっぱり、育毛と駆虫の相乗効果をついでに調べたいけれど

またかなりの時間がかかってしまう・・。今は出来なくても自分の性質が強い追求型の為、

時間あれば検索して何時かは探し出すと思うので、次回以降に期待して頂きたい。

しかし、寄生虫や医学について全くの素人であるので、
調べている人にとっての情報としては薄いと思われます。

さて、再び話を戻し・・件の毛根原虫について。

今迄に分かっているところ。

・顔から虫の出てくる画像が有名で、検索してもその話題(正確には画像のリンクのみ)ばかり。

原虫とは、単一の真核細胞・・菌に近いもの?後で確認。

・トリクロサンによる消毒という対処療法が唯一の方法。

(トリクロサンはアメリカでは使用が禁止されている程の毒性がある様なので、こちらの追及は控えます。)

・・っていうのが、唯二 ↑ の調べて分かった特徴。

ニキビダニについては2種あり(上記引用から、亜種が少なくとも5千種以上存在と。)
(学名:
・Demodex folliculorum/デモデクス フォリキュロラム
・Demodex brevis/デモデクス ブレビス)

ニキビダニを観察しよう : カラパイア
トリクロサン – Wikipedia
原虫 – Wikipedia

原虫(げんちゅう)とは、真核単細胞の微生物であって動物的なものを指す語。

コメント

  1. より:

    経皮摂取されるトリクロサンには大した毒性なんてない。使用量の問題。
    塩はすさまじい毒性で経口致死量(どれだけ摂取すれば死ぬか)がすこしで死に至る食べ物ですが、そんなに大して食べるわけないので当たり前だが誰も問題にしないし人間には微量はほぼ必須ですらします。

    日本の薬用ソープにはトリクロサン入っていたような気がしますがね?最近WHOの勧告で海外で使われなくなりましたが・・・・
    塩素系消毒剤でプールに使っていた国もあったように記憶していますが・・・・

    • チキンキチ より:

      コメントありがとうございます。

      先程も申し上げましたが、返信が遅くなってしまい、
      大変失礼致しました。申し訳ございません。

      薬用ソープのミ○ーズが家にあったので見てみると・・
      有効成分として、「トリクロカルバン」というものが表示されていました。

      トリクロサンとの関連も調べてみたいと思います。
      そういえば以前、塩を湯船に入れた事もありました。
      それも効果があった気がします。

      有益な情報、ありがとうございました。