スパイス・ハーブ、効能と歴史


起源・・インド・エジプト・メソポタミア文明においては紀元前3000年頃から黒胡椒やクローブ等の多くの香辛料が使われていた。

  • エジプト・・ピラミッド建築にガーリック使用、ミイラにシナモン、クローブ使用
  • 寺院・教会で空気を清める香煙。 香酒、香飯として使用
  • ・紀元前1200年頃の古代エジプトにスリランカ産のシナモンが献上された記録が残っている。
    ・古代中国では文献、神農本草経(しんのうほんぞうきょう:後漢から三国の頃に成立した中国の本草書AD220~250頃と言われる)

    私の過去記事を診て貰うと分かるのですが、上記のスパイスは駆虫薬としての効能があります。

    日本では、独自の食文化で、薬味がスパイスの様な役割になっていた様です。
    大根おろし、しょうが、山椒、わさび、にんにく、大葉、ねぎ、よもぎ、みょうが、ゆず、など。

    紀元前は、BCでビフォーキリストですが、なぜ紀元後はADなんですか?

    B.C.とは、英語表記です。英語圏以外では、それぞれの言語での略語もあります。例えば、イタリア語では 紀元前 a.C. / 紀元後 d.C.と書くこともあります。フランス語では av.J-C / ap.J-C、スペイン語では a.C. / d.C.、ドイツ語では v. Chr. / n. Chr.です。

    A.D.は、キリスト紀元が出来て早くからのもので、ラテン語のまま一般化し固定したと思われます。一方、B.C.というのは、もっと時代が下って、歴史学的に古代の年を記述する必要から、後から作られた概念で、その際に、英語表記が使われたということだと思います。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1123631751

    因みに、西暦 (anno Domini) ・・AD(after die ではなかった・・)

    調理食品中の香辛料の抗菌性(第2報) : 市販粉末シナモン中の生菌数

    インドではमेथी メーティー 、カスーリー・メーティー(क़सूरी मेथी)、
    イランではシャンバリーレ(شنبلیله)・・胃腸・強壮・コレステロール・脂肪蓄積抑制

    フェヌグリーク – Wikipedia

    http://herbtospice.com/historical-herb/modern/mo-3   歴史

    40種のハーブ(精油)の薬効

    情報源: 香辛料 – Wikipedia

    参考:カロンジの葉を磨り潰したもの・・フェヌグリーク(カスーリー・メーティー)