処方してくれる病院(疥癬の駆虫薬)について


かれこれ1年くらい疥癬と思われる症状で苦しんでいますが、うつ病で通院しているため、
皮膚科では普段の飲み薬(イベルメクチンは生死に関わる場合があるので、
出来るだけ初診の問診票に記入している。)から、
飲んでいる薬が精神疾患に関わる安定剤などと分かるので
「精神的なもの、気のせい」などと言って相手をして貰えません。
(精神神経科へ2年ほど通っている間に何度も言ったが、そこでさえもそうでした。)

その為、問診票などにも心の病のことは一切書かないでおき
敢えて聞かれても答えないということもしたりしていました。
見た目では疥癬とは分かりにくく「ニキビ、湿疹、誰でもこんなモノある」ということでした。
あと自分で散々の対策を講じて抑えているので、
病院で見た時にさほど目立たない状態になってしまっているせいもあります。

ブツブツが酷いと病院どころか外出も出来ないので、病院に行った時点で既に良い状態になってる時だったりします。
この場合、酷い時に外に出られないのが問題で認められる為には改善するとよくないということで、
悪くしないといけないという困ったことになるのです。
自分で努力する前に1番酷い時に病院に見せることが大事です。

イベルメクチンを出してくれた病院について。
ネット検索していて、医師がブログなどで疥癬の事をしっかり考え対処されている記録があり
HPのコンテンツとしてとても参考になるページがある病院が良い。
そういう良い病院は近所にはなく、他県だったり何百キロと離れた場所だったりした。
でも、1回行ってみると理解が早かった。確定は出来なかったが
遠くからわざわざ来たから薬を処方してくれたという感じだった。

通院は無理だったため、その時の処方箋を持って近所の皮膚科へ行くと
かなりの高確率でイベルメクチンは処方して貰える。

・・が、2回・3回となると鬱陶しがられる。

2回目で、1回症状が治まったのにまた後から症状が出てきたという事は
その薬では治らなかったという事だから繰り返し処方出来ないと言われた。

私は「この人と話し合っても仕方がない」と感じたため、何も言わず

(疥癬の治療法について調べていた一般的な方法など言う事はたくさんあったが・・)

他の大きい病院への紹介状を頼んだ。(結局、そこも遠くて行かなかった)

その医師は喜んで紹介状の用意をしていた。

余程、嫌な患者だったのだろうけど・・私もその病院へ行きたかった訳ではない。
(時間や距離の問題であって選べないのだ。)

本当は最初にイベルメクチン(ストロメクトール)を処方してくれた、

対応も良かった、あの病院へ行きたいのだ。・・と今も思う。

でも、やっぱりその病院にとっても恐らく「面倒な患者」なので進んで行く気はないけど。

コメント

  1. より:

    Martin’s Permethrin 10%
    MSDS見て溶剤などで危険物がない物は加工して薬品として使える可能性がある。
    皮膚上でとどまるためにクリーム状にするのに、油(食用油でもいいし薬用に精製された下剤/化粧品ベースのひまし油などでもよし)と乳化用の界面活性剤(食器用中性洗剤でもいいが心配なら石鹸100%の粉せっけん)で瓶にでも入れ撹拌し5%クリーム作り、2日ごと10日間、夜に粘膜のぞき全身に塗って朝流すを繰り返し、その間シーツや衣服は毎日熱湯につけたのちに洗う。
    ベッドやソファー畳等はペルメトリンをそのまま水で20倍に薄めると約30日残留効果が期待できる。
    ペルメトリンは哺乳類には安全性の極めて高い薬品で安価だが、国内では農薬としてしかなく、値段も高いのでUS AMAZONから個人輸入すると安い。

    高くていいなら国内ではフェノトリン5%を塗る。
    特効として有名なのはDDTローション化したものとよくにたBHCローションだが医者がしり込みして行院内薬局で作ってくれない(哺乳類には危険性がほとんどないのにね)。安息香酸ベンジルも特効だが危険なのでやめた方が良い。
    日本の医者はカスが多い。残念!

    • チキンキチ より:

      コメントありがとうございます。

      大変、参考になる情報で嬉しいです。
      それなのに・・
      返信がありえないほど遅くなってしまい、申し訳ないです。
      (寂れたサイトなので、チェックをしておりませんでした。
      本当にすみません・・。)

      安息香酸ベンジルは危険なのですね。。。
      このことは周知されたほうが良い気がしますので、
      近いうちに記事でアップしたいと思います。

      ベルメトリンについても、自分でも調べてみたいと思います。
      勉強になりました。ありがとうございます。

      また機会あれば、よろしくお願い致します。