ここだけの話:疥癬の撃退法

2018/01/09追記・修正済。
既にこちらへ投稿した話かもしれませんが、
私は全盛期(疥癬の)には、犬猫用のノミ取りシャンプーを使った事もあります。
全身、髪にも使いました。
有効成分は、蚊の殺虫剤によく使われているフェノトリンという成分です。
(疥癬以外のダニ・蚊・南京虫などの虫全般に効果がある筈・・)

結果、お風呂上がりはサッパリした気がしましたが2〜3時間もすれば、痒みが出てきていた気がします。
薬品への耐性がついてヒゼンダニ達はますます強くなっていたかもしれません。
何度か使った雑感、毛艶を良くする成分のせいか、時間が経つとベタベタしてくる感じでした。
ちなみに‥ペット用のシャンプーだけというのは買いにくく、猫の餌まで購入したのでした。




さて、前置きはこれぐらいで、今回は本当に特効薬ではないかという方法のご紹介です。
もちろん、自己責任で参考になさって下さい。

尚、私の身体を張った実験の結果です。
(イベルメクチン[ストロメクトール]に関しては命をかけています。)
コピペ防止の為にカタカナや誤字脱字・変な言葉を使っていきます。
(※ 実際には、そうなっていないかも知れませんが。コピペ防止のタグなども貼らず
インターネットの特性上、リンクも自由です。)

何処かのお医者さんのブログだったのですが、安息香酸ベンジルという薬品が10%のアルコール液を100ml、
コレを1回分として身体中にヌります。そして、24時間経ったら流して終わり、
ということで再発することも粗ない様です。

安息抗酸ベンジルは探しましたが、普通の薬局や医療品などの通販ではない様です。
私は趣味で石鹸を作っていた時期があり、amazonで苛性ソーダを25kg(業務用)購入したことがあった為
(勿論、本人確認が取れている状態での購入。でないと不可。)
かなり期待しましたが、アマゾンや楽天にはなかったのでした。医薬品会社専用の通販しか‥。
皮膚科にレシピを持ち込んで処方してもらうか、後は以下の方法があります。

参考レシピ:安息香酸ベンジルという薬品が10%のアルコール液を100ml

防ダニ仕上げ剤の「ダニクリン」というソフト剤があるのですが、
原料に大量の安息更酸ベンジルと同じようなモノが使われている様です。
確証はないのですが、脂肪族系カルボン酸エステル(BENZYL BENZOATE)という物です。(←後日、確証済。)
日用品としては少々値が張るが効果が高いです。
洗濯物についてはこれで粗100%痒くなくなりました。(通常の目安の倍の量で、
1カ月に1度などとありますが毎日使っています。)
余りにも値が高いので、同等の成分のもので代用出来る安い薬品はないか探していた時期もありました。

私はそのソフト剤を水で薄めて身体中に塗り、全盛期(何度も再発しているため)には顔にも塗って外出してみましたが、
日焼けや肌アレもしませんでした。
そして現在、寛解状態になっています。

治ってからも安息亢酸ベンジルが多く入った化粧水やシャンプー・リンスなどを使っていると
予防になり良いかもしれません。
案外、無添加よりもそれくらいの薬品が入っていた方が肌には良いかもしれません。
(防腐剤効果・金などの繁殖を防ぐ目的には、特に。)

原材料の表示というのは基本、成分の多い順に並べてあるので目安になります。

話は戻りますが、動物用のシャンプーなどには成分表示が全然ありませんでした。

2社のモノを使用しましたが、両方とも全成分の表記はなしです。

餌なんかでも、ちゃんとしたものなのか気になってしまいます。

(昔ですが、私が買っていた猫の健康状態が未だまだ若かったのに悪くなった事もあって)