アレグラを止めて漢方に

最近、薬を漢方に変えてもらうことになった。
アレグラを荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)という薬にしてもらった。
いきさつは紆余曲折、縦横無尽、因果応報・・に一言では言い尽くせない。
長くなるので下にまとめたので読みたい人は読んでやってください。
漢方だけに、気付いたら止まっているという感じです。

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
通称:ツムラ50番、効能は、鼻炎・蓄膿・にきび・・だそう。

風の強い日はどうしようもなくクシャミが出てくるので、そういう時だけアレグラを飲む。
それで毎日もう5~6年、年中飲んでいたアレグラが今年は数粒で済んだ。
(その分、荊芥連翹湯は増えたが・・)
なぜ漢方にしたかというと、疥癬からの始まりですが(過去記事をご参照ください)、
漢方で改善するとか多少は効くということを偶々知ったから
薬局で購入して「何度か買って良かったので飲みたい」と、主治医に相談してみると
処方箋も出してもらえた。(保険適用だった!違う病院では出してもらえなかった)

漢方薬は医師によっては処方をする資格を持たない場合があると
処方してくれた医師から伺った。

漢方薬はサプリメントコーナーの近くに置いてあるし案外買い易い。
値段が結構したけど、背に腹は代えられない。。もうかなり追い詰められていた。

痒みも酷くて・・いや、もう痒みは消えている気がする。
何より、内臓への負担が少ない・・気がするし
難しい名前の薬がありがたい気がする。
他、配合されている生薬の中で、ニキビに効くレンギョウという成分の入っている漢方、
調べてみると、センキュウ(川芎)も湿疹などに良く。
(荊芥連翹湯・十味敗毒湯の両方に入っている。)
十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)、その他もなんか1つはあったかと。
私の場合、花粉症の症状が治まっているので絶対に50番ですが。

以下、怖い話です。↓ 今回の(漢方薬へ変更)きっかけになった事 ↓

抗ヒスタミン薬が前頭葉血流低下をもたらし鬱病や統合失調症の原因になる
経由: 脳神経 虫 幻覚 皮膚 疥癬 Google 検索