ダニ、南京虫の捕獲について


兎に角、虫刺されだと思うのだけど皮膚科に行っても「何もない」「この程度は誰でもある」「虫刺されではない」「幻覚」と言われたり
なかなか虫刺されの方向に見てもらえない。

皮膚科では上手く伝えられないので、ネット検索で見つけた相談窓口に聞く事に。
市のHPで害虫退治のコーナーがあったので、安心して相談出来た。

駆除する前に、何の虫か特定する事で方法が違ってくる。
保健所では相談窓口などがあり、検査だけだと無料で出来る場合がある
(自宅を管轄する市町村によって)。

掃除機の溜まっているゴミを一旦空っぽにして、
検査したい場所のみ掃除機かけして、その時のゴミのみを提出する。
場所によって分けて検査することが出来るとの事。

検査の申し込み書は公民館などで入手するとあって、
公民館が行ったことなくてわからないけど‥

皮膚科に行ってステロイド剤を出されるよりはマシ。
ステロイドで免疫力落ちて、逆に繁殖する場合があるとも
たびたび見かけている。

他にも、薬品を使わない撃退法(捕獲!)↓

捕獲用のダニ捕りシートの作り方↓

作りかた→10センチくらいの厚紙に両面テープを張る
その上に煮干を3~4つ張り、そしてまたその上に両面テープを張り押さえる。それを破布で包みホチキスで簡単に止める
ダニは煮干の香りが大好きなようで、止めたホチキスの隙間からダニが侵入し両面テープにつくそうです。
ホチキスで止めるのは少し隙間をある程度空けて止める。

それを畳の部屋や押入れ、また食品の保管の場所(封を開けてる食品)に置くといいそうです。

煮干しの粉があるので、粉を使ってみたいけど‥

そしたら、ダニか南京虫が煮干しの粉より小さいと見分けがつかないかもしれない。

もう一つの捕獲方法は、ドライアイスに寄ってくるので、プラスチックの容器(タッパーなど)の蓋などをひっくり返して、真ん中にドライアイスを置くと寄ってくるのだそうです。プラスチックの容器の中側がツルツルで小さな虫は登れない様なのがいい。
直ぐに小さな虫が入っていたので捕獲出来ました。
本に居る虫か?何かわからないので、検査に出したいと思ってジッパーバックで密閉保存しています。。

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