イボ・魚の目について

イボについて。他の記事もupしましたので、興味ある方は見てやって下さい。

子どもの友達が足の裏が痛いそうで、やたらと足がしびれていて気になっていて
ある日、痛い部分をみせてくれました。
私も子供の時によく罹っていた「ウオノメ」とよく似ている。



 
 

本人曰く、「イボ」だそうですが、芯がある。
周りの大人がみんなで「イボ」と言っているみたいでした。
こういうことは、医者でもないし私がいくら「魚の目」と言っても否定されるだけなので、
「イボ(魚の目)」として、調べました。
直ぐに治るものではないけど、うちの家に余ったステロイド剤いっぱいあるから、
これで治らないかな~とか。
もし病院で処方されて使われるものと同じだったら、あげようとか思いました。
結果、ステロイドで治療っていうものではないみたいでした。使えなかった。
下の方に詳しく説明しますが・・。
魚の目・イボには、
「亜鉛華単軟膏(サトウザルベ)」というものが非常に効き目があるみたいです。
魚の目の芯などの皮膚を乾燥させる効果があり、
芯が完全に乾燥してしまえば、つまようじなどで削って取れます。
芯が残っても、削るのを根気よくやっていかないと・・です。

亜鉛華単軟膏(以下に詳細)は以前、病院で処方された事のあるのと同じ成分で
子どもが虫刺されの掻き毟りでとびひのようになっていたところ、直ぐに綺麗になりました。
薬局でも購入出来て、50gが500円くらいです。
忙しい場合、試してみて効果があると病院に行かずに済みます。
ウオノメについて・・病院に行っても完治するまで、
人によっては数年などの時間がかかったりします。



手術・レーザーで焼いても、なかなか治らないで数年も通院っていう話も。
私も、子供の時に長い間けっこうな痛い思いをしていて、辛かったです。
思い出したら、運動会の組み立て体操などで裸足になり
恥ずかしくて嫌な思いをしました。足の裏にいつも絆創膏で、なんか汚い気がして。
その事で人から虐められたり何か言われたりはしなかったけど・・。
窮屈な靴が原因だとかで、大き目の靴ばかり履くようになりました。
そうしたら全くかからなくなったのですが・・参考までに。

亜鉛華単軟膏(サトウザルベ):

酸化亜鉛を含む軟膏で患部を保護する。
炎症を抑える。患部の浸出液を吸収し乾燥させる。
皮膚の再生を助け、傷の治りを促進します。
濃度の高いものを「単」という(単は含有量が多い、単ではないものは、成分も少し違う?)らしいです。

うちにはアレルギー・アトピーで病院に何度もかかっていて、
ステロイド剤が色々な種類が複数あったので、イボやウオノメに効きめがあるのか
調べると・・例はありませんが、キーワード検索では結構出てきました。
治療の目的で、直接ではなく
芯の取れた後に炎症を抑えるなどの目的で処方される様です。
ステロイド剤の強さも調べたので、ついでに「続き」↓


ついでに、うちには複数のステロイド剤があり、強さが気になって調べたので、並べました。↓
  ↓

strong・・強い 5     デルモベート、ダイアコート
strong・・強さ 4   アンテベート、マイザー
Midiam・・強さ 3      リンデロン(A・Vなどがある)、ボアラ 
soft・Mild・・弱い 1~2    ロコイド、リドメックス、
ステロイド剤、同じ名前でも「%」とかも違う気がして
よく見ると、「目・耳の周り用」とかも書いてあります。

参考サイトが複数ありますが、どこか分からなくなったので見付けたら追記します。
(リンクフリーとトップページや分かりやすいところに明記されていると
直ぐに「引用元のリンク」貼れますが・・。)

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