マスクの起源

マスクは、今からほぼ100年前の

1919年(大正時代)に

スペイン風邪(インフルエンザ)

の大流行から使われたようです。

入手しにくくなり‥

今と同じ様な状態だったみたいです。

掲題の件、何で気になったかと言うと

昨今のマスクブームとも言えるほどの

マスクを購入することの困難さについて‥

この頃は出かけると、どこへ行っても

マスクをしている人ばかり。

でも、ドラッグストアなどでは

本当に どこへ行っても品切れ状態です。

「マスク、ありますか?」

と聞いても必ず、

「売り切れて在庫がありません」

と答えが返ってきます。

仕方なく 通販で在庫ありを探しては

高額なマスクを買っています。

最近では、使い捨てではない

布製品で洗える日本製のものを探しています。

マスク制作キットみたいなものもあり、

手作りした方が経済的でいいのかなと

作ってみたりしましたが‥

まだまだ手作りマスクをしている人が町中には居ないように見えるので

実用的ではないような

(恥ずかしくて使えない)気がします。

それにしても、

空前のマスクブーム‥と言えます。

‥が、トイレットペーパー同様

このブームは以前にもあったのか?

マスクをいつから使用され始めたのか

などと気になって、マスクの歴史について調べてしまいました。

すごく昔だと

マスクという形はなく、中東の様に

布を被ったりしていたのかなとか考えましたが‥

自分が子どもの頃から思い起こしてみると

どうも咳をしていても、そのままで過ごす人

多かった気がします。

1919(大正八)年にインフルエンザが大流行すると、その予防品としてマスクが注目を集めたのである。 このときの需要はブームともいえるもので、供給が追いつかずメーカーが乱立し、品質の低下を招いた。 その後、関東大震災までは需要も落ち着き、徐々に普及していった。

参考:

マスクの歴史

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