障害年金と仕事について

今回は障害年金を受けつつ、働きたいというお話です。

簡単にまとめて結論を言うと、障害年金を受給しながら働くことは出来ます。

(但し、条件付きだったりする・・と細かい理由などは以下をご覧下さい。)

なぜ働きながら受給することに拘っているかと言うと、

次回の更新・審査(診断書の提出など。1〜3年毎など)時に備えて

もしも症状が改善して働いていた場合はそのまま社会復帰ができるからです。

今、受給が出来ていたり、又は申請することで受給が出来るものと思い込み安心して

暮らしていても、将来的には・・というよりも突然、

「支給停止」「不支給」になる可能性が大いにあるのです。

かくいう私の場合も、ここ数年は申請しては不支給を繰り返していたのですが、

(同時にいくつもの申請をしていたわけではありません。
1度に1つずつでした・・が、なんと同時に2つの申請は可能のようです。以下参考の引用↓)

基本的には1障害1申請なので、身体と知的の両方で申請をすることから検討します。

自分の場合、一番の絶不調状態の時に申請したものが随分待ちましたが

受理されました。証書が普通郵便で届き、かなり驚きました。

証書以外の書類は書留などで届いた記憶があるのですが・・

「受け取っていないことが問題になる」ような書類ということだったのかもしれません。

現況は、申請した時の絶不調ぶりは新薬に変更などで改善されており

今は以前よりはかなり普通に出来ている気がしていて、

そのため、仕事をしたくなり探してもいます。

しかし、ヘルパーさんに来て頂いていたり(会話中心で、精神的な支えになっているため、

急にサービスがなくなると厳しい状態です)

その他諸症状があったり、以前は病気が原因で仕事をクビになったり

不採用が続いていたり、生活に困窮しており、やっぱり普通とは言いがたく。

申請の審査があまりにも遅かったので、また不支給かと諦めて仕事を探していたので

仕事の面接の予定もあり(働いても直ぐに解雇されるか辞めるか・・

の可能性が高く、あまり継続する自信はないのですが。。)

兎に角、新たな悩みを抱えてしまいました。

簡単にまとめた結論、障害年金を受給しながら働くことは出来ますが

その理由はいくつかあります。散々調べたサイトでは分かりませんでしたが

(分からなかった為、困っていたので今回は自分で投稿することにしました)

「証書」に記載されている「支給停止理由」というものがあります。

それに該当しない=受給が可能な仕事であるかと思うので

同じ悩みを抱えている人のために以下に記載します。

「厚生年金保険の被保険者であるため」

なので、社会保険などに加入していなければ大丈夫ということです。

確かに、社会保険に加入できるほど仕事が出来るのであれば

受給が必要ないとみなされるのは仕方のないことのように思います。

また、ねんきんダイヤルなどでも問い合わせたりしたのですが、結局のところ

障害給付受給権者 障害不該当届、支給停止事由消滅届

などという手続きをすれば、受給中でも一時的に該当しなくなった場合に

ストップや再開といったことも可能な様です。

(また、働き出した際には自分から「届」をする必要はなく

会社が社会保険等の手続きをして自動的にストップするシステムだそうです。)

面倒ですが(再開の際は)余分な心配が減るのは精神的には助かります。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

何か少しでも参考になれば幸いです。

また他のややこしい手続きについても記事をupしたいと思います。

良かったら気が向いた時にでもまた覗いてやってくださいませ。

参考:

複数の障害年金を申請できるのか? | 新潟障害年金相談センター
障害年金が停止されるケースと停止したいときの2つの申し出方法

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