エビリファイ(アリピプラゾール)について

エビリファイ(アリピプラゾール)について、いろいろと調べていますが、

網羅はできていません。

現時点での分かっていること(過去記事をまとめたもの)のみです・・。

どういった方法があるかというと、服用(錠剤・液体)・注射 などになるみたいです。

・・が、後から知った方法があれば、また↓追記しお知らせしたいと思います。



 目次

 
  1: 服用と時間

  2: 注射による摂取について
  3: 副作用・・
  4: 放射性医薬品
  5: 病気になる可能性
  6: 自分の感想 
  7: 参考: 

 

1: 服用と時間

私が一番重要だと思う、服用と時間について。

仕事や生活のリズム(病態も)を整えるためには

何時間くらいで眠くなるか、起きられるのかが大きな問題になります。

私の場合、

飲み方としては、1日1回、夜お風呂など入り終えてから
マイスリーなどと一緒に飲んでいました。

マイスリーは短時間で切れる睡眠薬なので、
翌朝は起きることが出来ていました。

  • 血中濃度
  • 服用してから2〜4時間ほどで血中濃度がピーク(最高血中濃度)になる
    (添付文書のグラフより)。

  • 半減期
  • 61〜65時間(添付文書に薬物動態は59±9、webで調べた情報結果と粗同じ)

 

2: 注射による摂取について

筋肉に注射することになり、3日ほどは痛いです。

1ヶ月程は効果が続くので、通院は1ヶ月に1度でよくなります。

その間、薬の飲み忘れの心配がありません。

肝臓の影響がなく、負担がなくなります。

副作用などについては以下の通りです。

3: 副作用・・

不眠や不安: 不眠、神経過敏、アカシジア(じっとしていることができない)、振戦(手足の震え)、不安、体重減少、筋強剛、食欲不振などが報告されている(これらの副作用は添付文書によると5%以上)。
目眩や吐き気。


 

4: 放射性医薬品

投与放射能の約27%及び60%がそれぞれ尿中及び糞便中に排泄された。

  

5: 病気の可能性

以下の可能性がある様です。(割合・数値などはごく僅かかもしれませんが)

低血糖
糖尿病
肝臓機能障害

死亡及び脳血管障害(脳卒中、一過性脳虚血発作等)の発現率がプラセボと比較して高かった。

がん原性試験において、60mg/kg/日(最高臨床推奨用量の100倍に相当)の雌の投与群で副腎皮質腫瘍の発生頻度の上昇が報告されている。

  

6: 自分の感想

処方されて直ぐにはここまできちんと調べなかったので、

もう少し早く知っていれば・・と思ってしまいました。

有効成分と同時に放射能を摂取しなくてはならないのが

どうしてなのか、とても気になりました。

薬効のある成分に含まれているといった説明なども見つかりません。。

また調べていきたいと思います。

  

7: 参考:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%AB#%E4%BD%9C%E7%94%A8%E6%A9%9F%E5%BA%8F
添付文書:エビリファイ
https://mentalsupli.com/medication/medication-depression/amitriptyline/amt-harflife/

ここまで読んで頂きありがとうございました。

何か少しでも参考になれば幸いです。

よろしければ、他の記事もご覧下さいませ。

https://schizoid.mite.work/?p=255