統合失調症と疥癬について

数カ月前に統合失調症との診断がされたのですが、(その前は、強迫性障害でした)

その症状の中心である疥癬(が感染しているという幻覚)について

幻覚としか診断されていませんが、疥癬に限らず

何かしらの寄生虫(または原虫や菌)などがいるということは信じており、

必ずいるとは思っています(その感覚(体感)が「幻覚」ということになります)。

ただ、あまり本当のことを言うと「本当に頭がおかしい」となってしまうので

(子供の頃から客観的な視線が強く、幻覚があっても没頭できず

多少なりとも正気であると思われたい気持ちがあるためと

社交不安障害的な症状も強く、思ったことが言えないのもあります。)

殆ど言えずにいたのですが、言えないストレスから病院を変わったり

転院したタイミングをきっかけに話すことが出来る場合もあれば

逆に診断が全く合わない場合もあります。

転院する場合、自分の経験からは、

何らかの検査(wais-3、IQなど。血液検査は個人病院でも簡単に受けられます)

を受けたい場合は大きな病院へ行き

それが終わって待ち時間が長いのを解消するためには個人病院などへ行くという

パターンが良かった気がします。

待ち時間を減らす方法の1つとして、病院が予約制ではないことも重要だと思います。

他、休みの曜日が少ない(医師が複数名で診察をしており 土曜日も診察できるなど)

朝から夕方まで、診察時間が長い・・などです。

予約制だと予約をした時間より早めに行っても、丁度に行っても・・

いずれにしても 時間を守っているのに、ほとんどの場合は待たされます。

話は逸れましたが、「統合失調症、疥癬」で検索すると

そこそこ同じような症状かと思える話がありました。

遺伝と言われていたものが、違った要因があるとも雑誌で見ました。

そういった外からの原因から発症した一例です(私の場合は

遺伝では全くないようなので・・)。

この話もまた続きます。

タイトルに沿った部分が少ないかもしれませんが、

同じ話を何度もしている感じなので、いつかまとめたいと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

何か少しでも参考になれば幸いです。

またよかったら覗いてやってくださいませ。

参考:

キャスリン・マコーリフ「心を操る寄生生物」
日経サイエンス2018年1月号、統合失調症の特集:47p〜53p寄生虫妄想

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